出会い系J
ワタシが
ナニしたってゆうの
いったい
答えがないなら
触らないでよ
ワタシの琴線は
アナタほど図太くはないの
オワカリ?
何時もありもしないのに
ワタシの開く扉の先で
待っている
望んだつもりの無い幸せは
不幸せに脚色されて
どす黒くなってしまいました
汚いものが嫌いなワタシは
無理ヤリ漂白
そうしたら
小さな『悪意(くろ)』が気になって仕方ないのよ
ドラマみたいな人生を
望んで生きてる大衆と
今は
小さな光りも
愛しく思える
ワタシのココロと
どちらが幸せなのかな
きっと
神様でも
分かるわけない
答えを出すのは
いつだって
ワタシだから
歩くワタシの
そばで咲く
小さな花たちに
ささえられて
白い道を出会い系を歩いてくの
『もういい。さようなら。』
それが最後に聞いた
彼女の気持ちだった
僕と君は一番の親友だ
いつも笑って楽しく過ごす
そんな素敵な関係だ
あの日も楽しく過ごしたんだ
そして帰りに手紙を貰った
-帰ったら読んでね-
笑ってさよならしたんだ
手紙にはこう書いてあった
『キスの理由を探しても、そこには何もない。もう耐えられない。先に線を引いたのはあなたよ。「信じろ」いつもそう言うけど、他と違うと言うけど‥信じさせてよ。どこが、何が今までの人と違うの?もういい。さようなら』
初めて彼女からの訴えだった
いつだってそうだ
僕は肝心な時に逃げる
自信がないからだ
でもそのたび彼女は
-そのままでいいよ-
-ゆっくりいこう-
-一緒に頑張ろう-
そう言って励ましてくれた
僕は彼女に頼りすぎたのか
甘えすぎたのか
彼女の悩みに気づけないほど
僕は僕のことしか
考えてなかったのか
そういえば彼女が泣いた所を
僕は見たことがない
いつもいつも笑ってたんだ
僕がこんなだから
泣けなかったのか
-失いたくない-
僕は家を飛び出した―‥
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